誰もいないのに自動ドアが開く!幽霊現象について問合せてみた。

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幽霊現象

普段の生活をされている方にとって、

自動ドアが開こうがどうしようが関係無い話でしょう。

でも・・・誰もいない自動ドアが勝手に開くのを目撃してしまったら・・・

あまり気持ちの良いものではありませんよね。

この自動ドアが勝手に開く現象、実は日常茶飯事なのです。

職務の関係で僕も突然に開く自動ドアにドキッとさせられる事も多く、

機器の故障の可能性も否めません。

原因が分からないのもシャクなので、

自動ドアの管理会社に直接問合せてみました。

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自動ドアが勝手に開く理由と対応方法は?

自動ドアが勝手に開く不可解な現象は、

業界用語で

『幽霊現象(ゆうれいげんしょう)』

と呼ぶそうです。

この幽霊現象が起きる原因として、

  • 虫や鳥、動物などに反応する場合
  • 自動ドアのセンサー周辺にクモの巣が張られており、それが反応する場合
  • 風の影響

強風の影響や鳥や動物の仕業ならさすがに自分でも分かります。

一方、素早くて小さな虫の場合の確認は不可能です。

ただ、冬季での可能性は限りなくゼロに近いと思われます。

これらが幽霊現象の原因では無い場合、

エレベーターメーカーはセンサー周辺のクモの巣の確認を要求して来ます。

センサー周辺にクモの巣が発見出来た場合には、

クモの巣を除去で問題解決となります。

しかし、上記の事柄では説明出来ない無い場合だってあるのです。

考えたくもありませんが‥。

最後に残された二つの原因

虫・鳥・動物、クモの巣、風が原因とは考えられない自動ドアの誤動作を、

エレベーター業界では「幽霊現象」と呼ぶようです。

幽霊現象には二種類あり、その一つが、

『センサーの汚れ』

なのだそうです。

センサーから発せられる光線がセンサーに付着したホコリや汚れの影響で、

自動ドアが誤動作する場合があるそうです。

センサーを雑巾で綺麗にふきあげる事で問題は解決します。

さて、残された最後の原因。

それが、

分かんないんですよ。はははっははっはっはは。。。はぁ、、、、。

科学の時代ですから絶対に「幽霊」を原因になど出来ません。

しかし、現実問題として全く原因の分からない『幽霊現象』は存在します。

日中の幽霊現象は気にも止めませんが、

深夜、一人で事務所にいる時の幽霊現象については、

『勘弁してくれぇ~。
自給上げてくれぇ~!!!。』

という気持ちになります。

最悪な事に自動ドアの隣に緑の公衆電話が設置してあり、

絶対に鳴らない公衆電話が鳴ったらどうしよう……

そして、事務所には見てはならないテレビが一台。

『貞子、スタンバイオッケー!何時でも出れます!』

そんな感じ。

もう、ヤナ感じ。

そして僕は夜の事務所で独りぼっち。

これはかなりの恐怖なのです。

(公衆電話が鳴った事は一度もありませんが….。)

深夜の幽霊現象の原因は探らないのが暗黙の了解

業務である以上、自動ドアが勝手に開く現象の原因を調べる必要性があります。

しかし、夜間に限り原因追求は翌日に行う事にしています。

原因を調べて分からなかった場合の精神的ダメージが大きすぎるからです。

そのような理由で、僕の職場では夜間の幽霊現象の原因は探らないという、

暗黙の了解が出来上がりました。

自動ドアよりも更に不可思議な現象

年に1度の頻度で起こる、

先ほどの自動ドアが勝手に開く現象など可愛いと感じさせる話があります。

それは、

『エレベーターが勝手に動く』

というもの。

センサーが異常を感じて警備会社が深夜の無人の施設へ急行する原因のひとつがコレ。

一階に在るはずのエレベーターが勝手に上下するというもの。

エレベーターを上下させるには入り口で一度、

エレベーター内部で一度、合計2回ボタンを押す必要があります。

どんなに考えても人為的じゃないと不可能じゃ無いかと。

不思議過ぎて上司に質問してみました。

『誰かが侵入して乗ったんですか?。』

っと、率直に質問すると、

『いえ、無人だったそうです。』

そこで、

『ここって…..出るんじゃ無いですよね?。』

更に突っ込んで聞いてみました。

軽く青ざめた僕に対して部長は笑顔でこう言いました。

『大丈夫ですよ。この2年程、何も無かったですから。ところで、キミ、見える人?。』

『・・・・。』

※この話は全て事実です。

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