冬は要注意!猫がエンジンルームへ入り込む可能性大!

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今年2月の話。

友人の自家用車でも猫がエンジンルームに入り込み、知らずにエンジンをかけた途端、猫の絶叫と共にエンジンベルトが切れるというトラブルが発生しました。

夕方、一度帰宅し、子供を塾へ送るために再度エンジンをかけたところ、エンジンルームの中に猫が入り込んでいたそうです。一匹の猫が車から猛ダッシュで飛び出したそうです。驚いたのは猫だけでは無く、友人も突然の出来事に冷やりとしたそうです。しかし、ここから悲劇の始まりでした。中にいた猫はもう一匹いたのです。「がっががががががっっっ!!!!!」という音と共に、もう一匹の猫がドサっとエンジンルームの下に落ちたそうです。自動車のエンジン音はガラガラと爆音を立て、確実にエンジンが壊れた事が瞬時に理解出来たそうです。エンジンを切り、車の下を覗き込むと猫の姿は無かったそうです。

車屋さんを呼んで調べてもらうと、エンジンルームは血まみれでエンジンベルトが2本切れていたそうです。エンジンルームの掃除とベルトの交換。そして、車の移動費、代車代。締めて7万円の出費、これはイタイ!。話を聞いていた僕も気分が重くなる話でした。

後日談ですが、結局、エンジンに巻き込まれた猫が家の近くで見つかったそうです。詳しくは書きませんが、友人の話によると、かなり酷い状態で見つかりました。この一件以来、友人は車のボンネットを開けて確認してからエンジンをかけているそうです。みなさんも、猫を守ると同時に自分を守ることにも繋がりますので、車のエンジンをかける前には取り合えずボンネットをバンバンしておいた方が無難です。

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