えっ、何で違うの?セレブと一般人とのブラウザに表示される画面の違い

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お金持ちが見ているネットの世界

お金持ちが見ているネットの世界

先日、お友だちのセレブのパソコンのインターネット接続に対するトラブルを解消した時のお話です。私のところへ持ち込まれて来たノートパソコンは、Panasonic Let’s note LXシリーズでした。さすがはお金持ち、所有しているノートPCも違うなぁ、、、そう思いながら対処しました。幸い大した問題では無かった為にトラブルは短時間で解消されました。ついでにと言って便利なサイトを教えて欲しいとの要望がありましたので、知る限りのホームページやブログを紹介しました。Panasonic Let’s note LXシリーズの性能を持ってすれば、WEB閲覧など軽作業。サクサクを超えた世界でPCも動いています。軽快に切り替わるブラウザ画面を見ながら、ある事に気づいてしまいました。それは僕の見たことの無い世界でした。

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こんなのあるの?セレブと一般人、ブラウザ表示の中での決定的な違いとは?

同じページを見ていても、僕とセレブとは全く違うものがあります。それが『広告』です。インターネット広告の中には、ブラウザのクッキー情報を元に閲覧者に最も有益な広告を出すしくみが隠されています。僕のような一般人の検索キーワードは、

  • 格安・激安
  • お得
  • 節約
  • 最安値
  • カカクコム
  • レシピ
  • 自分で作る

など、出来るだけお金を使わないようにするキーワードを元に広告が配信されます。一方、セレブが多用する検索キーワードは、

  • ベンツ
  • ヴィトン
  • ロレックス
  • 分譲マンション
  • 海外旅行

など、目的意識を持ってお金を消費するためのキーワードが多用されるため、必然的に配信される広告が高級ブランド化しているのです。これはチョットしたカルチャーショックでした。もし、アナタの知り合いにセレブやお金持ちの方がいらっしゃったら、face book やツイッターなどのSNSやYahoo!Japanのトップページを見ただけも違いが分かります。同じページを見ているのに、こんなにも違うのかと思われる事でしょう。

まとめ

お金持ちと僕とでは、WEB閲覧時に配信される広告の質が全然違いました。そして、それらの広告のキャッチコピーは実に魅力的でした。セレブと同じような広告を体験したのならば、ブラウザに記憶されている履歴とクッキー情報を削除した後、有名ブランのお店のホームページや超高級マンションの販売ページを半日ほど見て回ると、次第に広告の質が変わって来ます。高級品を扱う広告ばかりですから、バナーやキャッチコピーだけと言っても、中々、見応えのある広告を見る事が出来ますよ。軽くお金持ち気分を味わいたい時などには面白い使い道だと思います。

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