真ん中で真っ二つ!分離型キーボード、バッファローBSKBB14シリーズを使ってみた

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ネクサス7用キーボードとして、友人がケーズ電器で分離型キーボードを買ったと、友人の友人から情報を得ました。今のキーボードも悪くは無いのですが、大満足しているわけでも無かったので、さっそく試用させてもらいました。このキーボード、真ん中で分離するんです。それだけでも興味をそそられますよね?。

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バッファローのキーボード、BSKBB14シリーズの概要

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バッファローキーボードBSKBB14シリーズの最大の特徴は、真ん中から分離出来る事です。繋ぐときは、分離したキーボードの側面に埋め込まれた磁石の力で合体します。

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キーボードを分離し、重ね合わせるとコンパクトになります。半分になったキーボードを重ねると、こちらも磁石の力で合体します。僕のウエストポーチにもすんなりと入る大きさでした。バックをご利用の方ならば、全く問題の無い大きさです。

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側面には、スマホやタブレットを立てるための折りたたみスタンドが収納されています。写真は、スタンドを取り出した時のもの。

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折りたたみスタンドでネクサス7を支えた様子。コンパクトながら安定感はありました。しかし、ネクサス7を縦置きにすると、ひっくり返りそうになるので横置き専用だと思います。

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キーボードの前後側面に配置されたスライド式のつまみで、磁石の力で一つになったキーボードを更に強固に合体可能。

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つまみをスライドさせると、棒状の金属が飛び出します。これが、もう片方のキーボードに接続されます。

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左側面には電源スイッチとブルーツゥース用ボタン。そして、電源共有用のプラグが配置されています。

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Fnキーを押しながら、Z(パソコン)、X(Mac)、C(iOS)、V(Android)各キーを押すことにより、仕様機種に適した入力が可能となります。押したキーが思っていた表示と別の文字を出力する場合には、この方法で設定を切り替えて下さい。

バッファローのキーボード、BSKBB14シリーズの使用感

小さなキーボードばかりで記事を書いて来たので、BSKBB14シリーズの大きさでの入力は非常に楽でした。キータッチも割りと良く、誤入力も少なくなった印象です。二つに分離しているとは言っても、キーボードが厚いためコンパクト製には掛けます。持ち運べない大きさではありませんが、この半分の厚さなら申し分ありません。

分離型ゆえに各キーの大きさが中央部分では大きく異なります。なので、慣れるまでは違和感があるでしょう。特に、『Alt』と『Ctrl』キーが一つのキーの半分の大きさで配列されているので、『Ctrl』を多用する僕としては使い辛かったです。実際にキー入力をしていると、『Enter』と『Shift』の打ち間違いが気になりました。僕が気になった部分は、大きくこの3点。とは言うものの、外へ持ち運んで隙間時間に作業するのであれば十分使えるキーボードでしょう。

やっぱりAmazonは安かった!

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先ほど述べましたが、友人はBSKBB14をケーズ電器で購入しました。購入価格は5980円、約6000円だったそうです。家に帰り、このキーボードをAmazonで探してみると、4432円(送料無料)と1500円ほど安値でした。という事で、僕は、Amazonで注文しました。2~3日待てるのならAmazonでのご購入が得ですね。何だかんだ言っても1500円の差額は大き過ぎます(笑)。

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