「うわぁッ!」親子でビックリ!映画『貞子3D2』公式サイトの仕掛け

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貞子の呪い

貞子の呪い

2012年に公開された映画「貞子3D」の続編、「貞子3D2」の公開が8月30日(金)に迫って来ました。斯く言う私もリングの世界観が好きな種類の人間らしく、昨年の「貞子3D」も劇場で見て来ました。

貞子3D 2Dバージョン(本編DVD)

リングファンには怒られるかも知れませんが、貞子3Dに対しての率直な感想は、

貞子の類似品?コレって貞子じゃないよね?、格好が似ているだけだよね?。

こんな感じです。貞子の過去や謎解き、そして1週間という時間縛りなど映画が進むに連れて怖さも増しゆく「リング」に期待し過ぎたのかも知れません。貞子3Dはホラー映画というジャンルでは無く、いい意味でのでアトラクション映画でした。リングの独特な世界観や人物相関図などを知らずに見ると楽しめる映画だとも思います。しかし、ジャパニーズホラーの最高峰とまで言われた作品の続編としては、劇場版リングから見てきた私にとっては期待はずれでした。

これも、昭和ライダーから平成ライダーへの変化に、昭和ライダー世代は昭和の仮面ライダーのイメージを引きずり過ぎて馴染むまでに時間を費やしたのと同じ現象なのでしょう。その証拠にリングを見た事の無い子供らの世代は、すんなりとスマホやPC画面から飛び出すSADAKOを受け入れていました。それでも、私にとっての「貞子」はモンスター化した「SADAKO」とは全く別物である事には違いありません。

白いドレスを着て長い前髪垂らして画面から飛び出すのが貞子じゃねぇ!

というのが私の本音でもあります(貞子3Dファンの皆様、重ね重ねの暴言お許し下さい)。なので、私にとっての貞子3Dの価値は、主演の石原さとみちゃんのドアップが大画面でしっかり見られたという点です。

貞子3D 2Dバージョン(本編DVD)

このような理由から、貞子3D2を見ることも無いだろうと思いながらも、子供と一緒に貞子3D2の前売り鑑賞券情報を調べている自分がいました。劇場版「リング」から私も完全に呪われているのだと軽く苦笑いをしながら公式ホームページを読み始めました。

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相分からず良く出来てるわ!映画「貞子3D2」公式サイト

貞子3D 2 ──再誕 (角川ホラー文庫)
貞子3D 2 ──再誕 (角川ホラー文庫)

 映画貞子3D2公式サイトは、前作公式サイト同様のブルー系統の色彩を使ってヒヤリとする不気味さを醸し出しています。SADAKOも相変わらずパソコンの画面から出てきたいようですね。今回は3Dでは無くてスマホを使った4D演出だそうです。更にアミューズメント化が進んでいるようです。ストーリーやキャスト、スタッフ情報などの情報が順番に並んでいます。映画情報の中でも興味的だったのが、臨床心理学教授である上村文香役の大沢逸美さん。80年代ドラマを見ていた世代ならば「大沢逸美」という四文字熟語には割と反応する事でしょう。現在でも美人ではありますがボーイッシュで売り出していた頃とのギャップに時の流れを感じさせられます。

さて、貞子3D2の基礎情報も一通り読んだ後、子供が、

父さん、一番下でクリックして、クリックしてって言うてるよ。

途中からは、リング関連書籍やDVDなどの紹介しか無いと思っていたのですが、息子の言うとおり「クリックして…」という文字が浮かんでは消えていました。

まぁ~昼間だし、子供も一緒だし父ちゃん、クリックしてみるさぁ~。

そんな気持ちでクリックしたら、SADAKOがイモリのようにページをよじ登って行きました。関連グッズのショッピングページへ行くものと思っていたので、予期せぬ事態に親子で「うわぁッ!」っとビックリ。コンマ数秒だけ涼しい気分になれました。

何だかんだと文句を付けながらも、今年もやっぱり映画「貞子3D2」は劇場で見る事になりそうです。面白かったら感想文も書いてみようと思います。

関連リンク:貞子3D2公式ホームページ

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