私のサイトで一番売れた「デジカメ月面撮影本」は?

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月の撮影方法

月の撮影方法

天文ショーが好きな私にとって、月食や日食、流星群や月と水星の大接近などは人生のご褒美のような存在です。別のブログでは天文ショーがある度にその光景をデジカメに収めて写真撮影の方法と共に公開しています。それらのブログから特に売れている本が一冊ありましたのでご紹介します。

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デジタルカメラによる月の撮り方:月の撮り方研究会

デジタルカメラによる月の撮り方
デジカメでの撮影本は数多く存在します。子ども・料理・ペット・風景・夜景など一冊で全ての撮影方法が網羅されている本。当然、撮影し易い天体である月の撮影方法も掲載されているのにも関わらず、『デジタルカメラによる月の撮り方』がダントツの一位でした。

デジタルカメラで月を上手に撮影するためのガイドブック。「月についての知識がない」、「デジタルカメラでの撮影方法がわからない」というビギナーでも、月を美しく写せるよう、基本的なノウハウから紹介しました。また、「こんな月の写真を見たけど、どうすれば撮れるのか」、「こんな場所で月を撮ってみたいのだけど」といった疑問には、写真の作例をもとに、月の満ち欠けや、出没時刻などの月の基礎知識、デジタルカメラの設定方法や、レンズの選び方、撮影ロケーションの選び方や構図についてなど、具体的に解説しました。また、天体望遠鏡やフィールドスコープを使って月をクローズアップして撮影する方法など、さまざまな月の撮影方法を紹介しています。初心者からベテランの写真ファンまで、楽しみながら月を知り、月の撮影方法を知ることができる本です。
Amazon商品紹介より引用

月の撮影方法に特化した一冊ですが、被写体として考えれば「料理」や「子ども」の方がユーザーが多いはず。これは絶対そうだと思いますが、『デジタルカメラによる月の撮り方』の売れ行きには遠く及びませんでした。

 新たな対抗馬としての一冊

これまでは『デジタルカメラによる月の撮り方』が不動の一位ですが、今年に入ってから売れ行きを伸ばしそうな本があります。

デジタルカメラによる月の撮影テクニック: 撮影の基本から画像処理まで

それが、『デジタルカメラによる月の撮影テクニック: 撮影の基本から画像処理まで』です。『デジタルカメラによる月の撮り方』よりも月面撮影についてマニアックな内容。

天体写真愛好家がデジタルカメラで月を撮影する際に知っておきたい知識やテクニックを解説。様々な光学系の天体望遠鏡を用いての直接焦点撮影や拡大撮影など、月の撮影における撮影の基本から、知っておくと実践で役立つポイントまで幅広く解説します。併せて月の撮影において有効な画像処理も解説しています。基礎的な画像処理テクニックをマスターすることで、一段とレベルアップした月の写真を手にすることができるようになります。
Amazon商品紹介より引用

2013年は残念ながら部分月食のみでしたが、2014年4月15日には一部の地域で皆既月食を観測する事が出来ます。月の写真は比較的撮影し易いので、夏の暖かい間に月の撮影の練習をしておけば、ふと月の美しさに心が揺れた時に直ぐに撮影出来ます。月の観測は夏休みの自由研究のテーマとしても最適です。今夜あたり、お子様と一緒に月を眺めてみては如何ですか?。

追記:天体望遠鏡の画像をパソコンへ映し出す方法も

ケンコー・トキナー [デジタル天体望遠鏡] EC#3069 450倍望遠鏡&デジアイピース 139019
ケンコー・トキナー [デジタル天体望遠鏡] EC#3069 450倍望遠鏡&デジアイピース 139019

このタイプの天体望遠鏡は月などの天体画像をパソコンで見ることが出来る機能を有しています。パソコンに取り込まれた画像データを記録する事は可能です。月面のクレーターなどをより大きな画像として残したい場合、天体望遠鏡もひとつの選択肢として有効な方法です。ちなみにこの天体望遠鏡の価格は12,391円でAmazonから販売されています。

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